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2017/Apr/27

foodremedies 英国おやつの時間 “Marden Hill”のご報告。

先日4/23日、24日は、東京より長田佳子さんをお迎えして、英国おやつの時間 “Marden Hill”を開催しました。満席のご予約をいただきたくさんの方にfoodremediesのお菓子を食べていただけたことを感謝しています。

Marden Hillとは、80年代に5年間だけ活動したel recordsというレーベルのアーティスト名。ロンドン北部のマナーハウスの名前をつけて上流階級へアイロニーを含む一方でフランス大好きフレンチかぶれのポップでクールなサウンドを編み出していました。年に数回のフランス&イギリスで買い付けをするD+E MARKETのブリティッシュなグッズとel recordsを中心とした音楽でメンズも楽しめる空間をつくり、スティーブ・ハリソンのマグでコーヒーブレイクを楽しんでいただきました。

「メンズな喫茶をしましょう」と一番初めに提案していただいた佳子さんが、この日のためにつくってくれたのはハーブたっぷりの「ヴィクトリア・サンドイッチ・ケーキ」と「バノフィーパイ」。カモミールでソテーしたニンジンとタイムたっぷりのいちごジャムがアクセントのヴィクトリアケーキは、通常のヴィクトリアケーキのイメージとまったく違うfoodremediesの味。しっとり生地と心地いいハーブが口の中でとってもステキなハーモニーを生み出します。たっぷりのバナナとクリーム、トフィーとサクサクパイの食感の四重奏がすごいバノフィーパイは、コーヒーとよく合うザ・イギリスな味わいです。

今回、スイーツのお供はコーヒーです。豊能郡のカフェ『EMMA COFFEE』中西さんがフレンチプレスで淹れてくれました。やや浅めに煎った豆の果実味や旨味、複雑味を全部味わえるコーヒー。ブレンドのほかにご用意いただいたパナマ・ルパート農園のゲイシャ種のコーヒーは、レモンティーのような風味を持つエレガントなコーヒーで、佳子さんのお菓子と相性ぴったりでした。

テイクアウトのお菓子には、定番のケーキやメレンゲ、レモンケーキのほか、イギリスならではのキャロットケーキやカップケーキ、焼きたてスコーンも登場して、空間からスイーツまでロンドンをたっぷりと楽しめるイベントとなりました。お越しいただいたみなさま、あリがとうございました。

次回、6月の下旬に再び長田佳子さんをお迎えして『東欧のエプロン展』と『foodremediesお菓子教室』を開催予定です。詳細はホームページで追ってお知らせいたします。

ロングテーブルにみんなが集ってのコーヒーブレイク。

バナナ+トフィー=バノフィー。おいしさの四重奏を楽しむバノフィーパイ、

アンティークのショーケースにケーキたちがスタンバイ。

Marden Hill選曲を担当したresonance music吉本宏さんはエプロン姿で音楽とお菓子とうつわの説明を。

テラスはブリティッシュな空間に。

バスロールサインとスワッグがつくりだす心地いい空間。

高知「まるふく農園」から届いたハーブをケーキに添える佳子さん。

カモミールとタイムのハーブが香るヴィクトリアケーキ。ひとつひとつデザインが違うスティーブ・ハリソンのマグで。

みんな大好きfoodremedies定番のレモンケーキも登場しました。

選曲に使われた吉本さんの10インチ&7インチ・コレクションをディスプレイ。

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